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HKT48、沖縄で“なこみく”センター新曲初披露 指原「泣きそう…」

 アイドルグループ・HKT48が29日、沖縄コンベンションセンターでアリーナツアー『HKT48春のアリーナツアー2018〜これが博多のやり方だ!〜』を開催。2015年3月以来3年ぶりとなる沖縄公演で11枚目のシングル「早送りカレンダー」(5月2日発売)を初披露した。

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 “なこみく”こと矢吹奈子(16)と田中美久(16)が共に初センターを務める新曲を、白と青を基調としたマリンルック風の衣装でフレッシュに披露。田中は「ファンの皆さんの前で今日初めて披露できて、とっても楽しかったですしうれしかったです」と声を弾ませ、矢吹は「初めてのセンターですごく緊張したんですけど、ファンの方が大きな声で盛り上げてくださって、“頑張るぞー!”ってなりました。これからたくさんライブで歌われる曲になったらなと思います」と笑顔をみせた。

 3期生として加入した当初、小学6年生だった2人はこの春で高校2年生となり、指原莉乃(25)は「大きくなったね…泣きそうになっちゃった」と感慨深げだった。

 また、今作で初選抜された4期生の運上弘菜(19)が「すごく緊張して、なつさん(1期生の松岡菜摘)と目を合わせて踊るところがあるんですけど、これから慣れていけたら…」と話すと、指原は「(松岡が)怖い人みたいじゃん!」とツッコミ。松岡は「1回しか目を合わせてくれない…」とぼやき、笑いを誘っていた。

 本ツアーは5月27日にHKT48の本拠地・福岡のマリンメッセ福岡公演でファイナルを迎える。



関連写真

  • HKT48の“なこみく”こと矢吹奈子(左)と田中美久(C)AKS
  • 11thシングル「早送りカレンダー」を初披露(C)AKS
  • 11thシングル「早送りカレンダー」を初披露(C)AKS
  • (左から)豊永阿紀、矢吹奈子、指原莉乃、松岡はな、宮脇咲良=『HKT48春のアリーナツアー2018〜これが博多のやり方だ!〜』沖縄公演(C)AKS
  • 『HKT48春のアリーナツアー2018〜これが博多のやり方だ!〜』沖縄公演(C)AKS
  • 『HKT48春のアリーナツアー2018〜これが博多のやり方だ!〜』沖縄公演(C)AKS
  • 「アイドルの王者」=『HKT48春のアリーナツアー2018〜これが博多のやり方だ!〜』沖縄公演(C)AKS
  • (左から)指原莉乃、宮脇咲良=『HKT48春のアリーナツアー2018〜これが博多のやり方だ!〜』沖縄公演(C)AKS
  • 恒例の寸劇では沖縄ファミリーマート様のキャラクター「フラチキ先輩」と沖縄を代表する沖縄民謡の大御所とされる護得久栄昇先生が登場(C)AKS
  • “なこみく”が初センターを務めるHKT48の11thシングル「早送りカレンダー」(写真は劇場盤ジャケット)

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