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城島茂、山口達也の書類送検を謝罪 事件は本人からも知らされず「リーダーとして恥ずかしい」

 TOKIOのリーダー・城島茂(47)が28日、メインMCを務めるテレビ朝日系生放送情報番組『週刊ニュースリーダー』(毎週土曜 前6:00)に出演。強制わいせつ容疑で書類送検され、26日に都内で会見した山口達也(46)について言及し、謝罪した。

 黒いスーツ姿の城島は番組冒頭に登場し、山口について言及。「今回、TOKIOの山口達也が強制わいせつ罪で書類送検され、大変、ご迷惑をおかけしました。被害に合われた方、ご家族の皆様に心より深くお詫びします」と頭を下げた。そして、この件について会見が行われた前日の収録後に知ったことを明かし、メディアを通じてファンの方が先に知ったことを告白。「メンバー、私自身も全く山口本人から聞いていなかった。その件に関しましてはグループのリーダーとして恥ずかしい限りでございます」と痛恨の表情を浮かべた。

 山口が行った会見では、冒頭で弁護士が状況を説明。被害届を出されたことを山口が知ったのが3月末、会社が知ったのは最近だったため、会見の開催まで時間がかかったことを謝罪。山口が芸能活動を無期限で謹慎することを発表した。

 山口が会見を行った26日には城島を含めたメンバーがコメントを発表。城島は被害者に謝罪の言葉を並べつつ「山口達也の犯した行為は例え示談が成立したとしても、大人として、そして離婚したと言えども二児の父親である以上、決して許されることではありません。これまで山口達也と言う人間を信頼してくださったファンの皆様、共演者の皆様、そして関係者の皆様、本当に申し訳ございません。グループをまとめるリーダーとして、男として情けない限りです。同じメンバーとして山口達也には今回のことを誠心誠意償うことを望みます」と強い口調で非難した。



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