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大橋未歩、フリー転身後初レギュラー くりぃむ有田と約8年ぶりタッグ

 昨年末にテレビ東京を退社したフリーアナウンサーの大橋未歩が、TBS系バラエティー『有田哲平の夢なら醒めないで』(毎週火曜 後11:56)の5月1日放送回からMCに就任することが決定した。フリー転身後、初のレギュラーとなる。ともにMCを務めるくりぃむしちゅーの有田哲平とは、2010年まで放送されていたテレビ東京系バラエティー『アリケン』以来約8年ぶりのタッグとなり、「(当時は)ほぼおふざけみたいな感じだったので、有田さんがMCとして仕切っている姿はほぼ見たことがなかったのですが、この番組で目の当たりにして、さすがの一言でした」と信頼を寄せた。

 同番組は、ゲストが思い描く“理想”と“現実”をビジュアル化し、その裏に隠された本音に迫るトークバラエティー。大橋アナの初登場回では『地方出身!女子アナとして生きる女SP』と題して、元地方局アナウンサーやフリーアナウンサーがゲストとして登場。キー局の女子アナへの嫉妬、女子アナとしてのプライドや、日々の絶え間ない努力などを赤裸々に語る。

 初収録に挑んだ大アナ橋は「バラエティーってこんな感じだったと思い出した」と懐かしさも明かしつつ、インパクト大なアナウンサーたちに「ゲスト出演するよりも、MCのほうが今までの延長線上としてやっていけるし、隣に有田さんが居てくださったので緊張などはしなかったのですが、出演していたゲストの方の個性が強すぎてエネルギーを吸い取られたような気がします」と圧倒された様子。

 彼女たちの積極的な姿勢に「(フリーという意味で)『私もこの方たちと同じ土俵に上がったんだ』と改めて実感しました。どこまでも前に行く“前のめり感”というのを忘れていたので思い出さなきゃと思いましたね」と刺激を受け、「芸能界で生きていくのってすごく大変だなと、今さら気づかされました」と改めて気を引き締めていた。



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