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DIR EN GREY、新曲に大物エンジニア起用 全世界マーケットを重視

 ロックバンド・DIR EN GREYが新曲「人間を被る」(25日発売)のマスタリング・エンジニアに、マイケル・ジャクソンやマドンナ、エミネムなどを担当してきた米国のブライアン・ガードナーを起用していることが22日、わかった。

 制作関係者はブライアンの抜てきについて「より個性的で明快なロック・サウンドを届けたかった」話し、その仕上がりについては「今までにはないLOW感(重低音)の押し出しで再現されたグルーヴと叙情性の融合には、シンプルがゆえの深さがある」と手応えを明かしている。

 今回制作に参加したブライアンは、前述アーティストのほかケイティ・ペリーやリンキン・パークなど世界の大物アーティストたちのマスタリング・エンジニアとしても知られる。「CD以外にもデジタル配信でも全世界に発売していく。バンドの音楽活動に対しては世界から注目が集まっている」(関係者)ことを受け、作品のクオリティーを従来にも増して重視したことからの起用だとしている。

 同曲にはブライアンの他にも、ONE OK ROCKや英ロックバンド“BMTH”などを手がけてきた英エンジニアのダン・ランカスターも参加。これまで以上にワールドワイドなセールスを重視した楽曲に仕上げている。



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