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大野拓朗・矢本悠馬・中村無何有、ドキュメンタリーのナレーションに初挑戦

 俳優の大野拓朗(29)、矢本悠馬(27)、中村無何有(33)の3人が、テレビ朝日系で21日放送の『運命のカウントダウン〜ラストデイ〜』(後2:55〜4:25※一部地域を除く)で、ドキュメンタリーのナレーションに初挑戦する。

 番組は、コンビ芸人・サンドウィッチマン宇賀なつみアナウンサーがMCを務め、引退の日や閉店の日など、さまざまな“最後の日”=「ラストデイ」に密着したリアルドキュメント。

■バスケが好きすぎて本気で感動「映像を見てしまうと本当に泣きそうでした」

 連続テレビ小説『とと姉ちゃん』や『わろてんか』(ともにNHK)でブレークした大野が担当したのは、3月25日に現役を引退した女子バスケットボールのパイオニア・大神雄子のラストデイ。バスケをやっていた大野は「大神選手の一ファンとしてナレーションができて光栄です」と喜びのコメント。バスケが好きすぎるあまり、「今回は、映像を見ちゃうと感情移入してしまうので、なるべく見ないようにして、文字とキューランプだけを見てしゃべることを意識しました。大好きなバスケだし、大神選手だし、映像を見てしまうと本当に泣きそうでした」。ナレーションに挑戦した感想は「感情が入って変に抑揚がつかないようにするのが難しかったです。でも、バスケやっていたから言葉は言いやすかったので、バスケをやっていて良かったと改めて思いました」。最後は「一人でも多くの方に大神選手を知ってもらって、大神選手から笑顔と元気と勇気をもらってほしいです」と、見どころを語っていた。

■初のドキュメンタリーナレーションでド緊張「別の仕事をするのは勇気がいる」

 映画『ちはやふる」や放送中の連続テレビ小説『半分、青い。』にも出演中の矢本は、創立141年の小学校のラストデイを担当。ナレーションを担当することが決まり、「声の仕事はずっと希望をしていたのでうれしかったです。芝居は専門職なので緊張することはないんですけど、やっぱり別のお仕事をするのは勇気もいりますし、知らないことって怖いことなので、大丈夫かな?って思ったり、自分がどこまでできているのか把握することもできないので、ずっと緊張していました」と振り返った。「途中で、“まじか、めっちゃ良いVTRじゃん”って思って、グッときて、そこでまたどんどん緊張してきちゃいました。この番組を見て、優しさと優しさをぶつけ合う世界もあるんだなってことが伝われば良いです」と、視聴者へメッセージを送った。

■マネージャーとして来た現場で決まった仕事!?「プレッシャーがすごかった」

 中村は30年続いた大阪の洋食店のラストデイを担当。ナレーションを担当することが決まり、「初めに今回のお話を聞いたのが、マネージャーとして来ていた現場でのオファーだったので、めちゃくちゃうれしかったですけど、実際に決まってからはプレッシャーがすごかったです」。実際に挑戦してみて、「僕は自分の声の良さが全然わからないので、これでいいのだろうかと模索しながらという感じでした」と、ナレーションの難しさに葛藤したそう。最後は、「終わることは哀しいけれど、ダメなことではない。ちゃんと終わることによって生き様や絆が浮かび上がってくる」と見どころを話したあと、「僕のナレーションが邪魔にならないことだけを祈ります」と、謙虚に話していた。



関連写真

  • 4月21日、テレビ朝日系『運命のカウントダウン〜ラストデイ〜』VTRのナレーションを担当した(左から)大野拓朗、矢本悠馬、中村無何有
  • MCはサンドウィッチマンと宇賀なつみアナウンサー(C)テレビ朝日

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