• ホーム
  • 芸能
  • 元NHK鎌田靖氏、先輩・池上彰氏とテレ東『未来世紀ジパング』で初共演

元NHK鎌田靖氏、先輩・池上彰氏とテレ東『未来世紀ジパング』で初共演

 テレビ東京系経済報道番組『日経スペシャル未来世紀ジパング』は、4月から放送日が毎週水曜(後10:00)に変更となる。スタジオセットや音楽も新しくなり、解説者&ご意見番として元NHKで池上彰氏の後を継いで『週刊こどもニュース』の2代目お父さんを務めたジャーナリスト、鎌田靖氏が新加入。今後レギュラー出演する。その初回となる11日は、放送300回突破記念2時間スペシャル(後9:00〜10:54)として、池上氏も出演し、元NHKの“お父さん“2人が初共演を果たす。

 鎌田氏は、NHKで報道局社会部、司法キャップ、NHKスペシャル「シリーズ東日本大震災」キャスターを歴任し、解説副委員長も務めた。昨年、退局し、その後はフリーのジャーナリストとして活動している。『未来世紀ジパング』へのレギュラー出演が決まり、「ワクワクしています。どうしてか。以前NHKの報道番組のキャスターをしていたとき、民放の番組の中で密かにマークしていたのがこの『未来世紀ジパング』だったからです。先輩の池上彰さんがよく出演していたという事情もありますが…」と、池上氏への思いを告白。

 「37年前に記者になって以来、ずっと現場にこだわってきました。『未来世紀ジパング』では、その現場が世界に広がります。世界のダイナミックな経済の動きを現場で取材し、そこで感じたこと、熱量、そして肌触りも含めてまるごと視聴者の皆さんにお伝えできればと思っています」と抱負を語っていた。

 11日は、「池上彰&鎌田靖の“世界激変SP”!ニッポン、そして世界は“独裁者”とどう向き合う!?」と題し、“変わり始めた世界地図”をジャーナリストの池上氏が徹底解説。鎌田氏の現場ルポも放送する。国家主席の任期を撤廃した中国の習近平氏。その影響力はアジアから中東、アフリカにまで及んでいる。一方、4期目を迎えるロシアのプーチン大統領。その裏で、欧州では“徴兵制復活”の動きが進み始めていた。さらに、親子3代続く北朝鮮の“独裁政権”、金正恩委員長の本当の狙いとは?



関連写真

  • 4月11日放送、『日経スペシャル未来世紀ジパング』(左から)内田恭子、ジャーナリストの池上彰氏、鎌田靖氏 (C)テレビ東京
  • NHK『週刊こどもニュース』のお父さん役2人が初共演(C)テレビ東京

オリコントピックス