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松本人志『ドキュメンタル』シーズン5開催 参加者は配信日に発表&新ルール追加

 Amazonプライムビデオの人気シリーズ『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のシーズン5が、20日から配信(毎週金曜に1話更新、全5話)されることが9日、わかった。これまでは事前に発表されていた参加者10人が、今回は配信日当日に発表。松本人志を中心に、松本のマスクで顔を隠した参加者たちのメインビジュアルが公開された。

 同シリーズは松本が主宰する“密室笑わせ合いサバイバル”。同じ部屋に集まった参加者同士が、あの手この手で「笑わせ合う」のが基本ルールで、笑ってしまいレッドカードが出たら即退場となる。笑いを仕掛け、笑いに耐え、見事激しい攻防をくぐり抜け最後に残った1人が賞金1100万円を手にできる。シーズン5では、参加者以外に“助っ人”を1人呼ぶことができるという新ルールを追加。これまでは参加者のみによる“笑いの聖域”だったスタジオに第三者が加わることで、さらなる“笑劇”が期待される。

 今回の配信にあたって、Prime Videoコンテンツ事業本部長ジャパンの児玉隆志氏は「Prime Original作品の中でも大変人気のあるドキュメンタルのシーズン5をみなさまにお届けできることをうれしく思います。今回も個性豊かな芸人さんたちに参加いただき、新たな“笑い”の歴史が生まれましたので、お楽しみください」とのコメントを寄せている。

■『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のルール
・参加者10人と松本人志はそれぞれ参加費100万円を用意
・制限時間は6時間
・同じ部屋に集まった参加者同士が笑わせ合う
・松本の判断により、笑った参加者は退場
・最後の1人に残ったものが優勝賞金1100万円を獲得
・出演者には、1回笑わせる度に1ポイント付与。制限時間が残り1時間となった時点でポイント数を公表。2人以上で制限時間を迎えた場合は、ポイント数が一番高い参加者が勝者となる
・1人でも退場者が出た場合、その後松本の判断により“ゾンビタイム”が導入される。ゾンビタイムでは、敗者が一時的に『ドキュメンタル』に復帰し、生き残っている参加者に“笑い”を仕掛けられる。ゾンビタイムに参加するかどうかは自身の判断。生き残っている参加者を全員笑わすことができた場合、ノーコンテストとなり参加費が返還される
・参加者以外に、助っ人を1人呼ぶことができる(※シーズン5から導入された新ルール)



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