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Hey! Say! JUMP、少女漫画シチュエーションで胸キュン演技

 人気グループ・Hey! Say! JUMPが、6日より放送のコーセーコスメポート『ソフティモ ラチェスカ するりんジェルクレンジング』新CM「少女漫画」篇にそろって出演する。人気漫画『orange』などで知られる高野苺氏が描く二次元の女性たちとメンバーが、まるで少女漫画のようなシチュエーションで共演。壁ドンやキス寸前、バックハグといった胸キュンな演技を披露している。

 CM内では露になった肩にそっと手を添えて語りかける有岡大貴高木雄也、半ば強引にグイっと顔を引き寄せる山田涼介、壁際までグイグイと迫っていく中島裕翔、顎に手を添え熱い視線を送る知念侑李、背後からそっと両肩を抱え耳元でささやく伊野尾慧に、イラストの女性たちも思わず赤面。最後にはJUMPの全員集合ショットがイラストに切り替わるといった、少女漫画の世界と現実を行き来するような内容となっている。

 撮影では監督から「セクシーに!」「カッコよく!」と指示を受けながら、ダミー人形を相手にした難易度の高い撮影に挑んだメンバーたち。「(普段は)壁ドン、しないよね」という中島が壁際に設置されたダミー人形に向かってまさに壁を“ドン!”と叩くと、監督から「肘を少し曲げた方が、壁ドンをやり慣れている感じがでるよ」とアドバイス。「なるほど!肘を曲げた方が顔も近くなりますね」とコツをつかみ、次のテイクでは監督から「色気があってカッコいいね!」とOKの声がかかった。

 終了後、メンバーに「壁ドン、やり慣れていないのがバレちゃった」と苦笑する中島だったが、有岡は「(壁を叩く時の)力の入れ方も難しそうだよね」と聞かれ、「そう!強すぎると“脅迫”っぽくなっちゃうから、ソフトにしないとね」と、カッコいい壁ドンの仕方をマスターしたようだった。



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