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たけし独立の真相を軍団が暴露 女性の“洗脳”は否定

 自身が立ち上げた芸能事務所「オフィス北野」を退社し、今月から新事務所「T.Nゴン」に移籍したお笑いタレント・映画監督のビートたけし(71)の“独立騒動”について、「たけし軍団」のダンカン水道橋博士らが1日、ブログで報道へ反論。師匠の独立について、軍団の認識を明らかにした。

 1日の午後9時半につまみ枝豆、グレート義太夫も同時にブログを更新。独立の大きな理由として、オフィス北野の森昌行社長がたけしの知らぬ間に会社の筆頭株主になっていたことや、会社の役員報酬が高額だったなど「裏切り行為」が明らかになったことを指摘した。

 また、マネージャーや従業員の給与化「社会一般の常識から大きくかけ離れた高額な水準」であったことや、事務所傘下の映画関連事業の赤字経営について、たけしから指摘されると、森社長は謝罪し、経営の再建を約束。しかし、これらの約束が遅延され、たけしがしびれを切らして独立に至ったことが「ビートたけし独立の経緯」と経緯が説明された。

 たけしは独立したが、軍団は森社長からの謝罪を受け入れ「たけし軍団は、新事務所に移籍することなく、オフィス北野に居残り、出直しすることに至りました」と明言。さらに、今回のたけしの独立に際して女性ビジネスパートナーによる“洗脳”との報道も見られた件について「女性が影響を及ぼす余地があったとは、到底思えません」と強く否定した。

 今後も師匠と弟子の関係は「事務所を違えることになっても、変わらず継続中であることを強く申し上げます」とし、今後は森社長と残務処理を進めながら「たけし軍団一同で、事務所経営及び芸能活動を、前向きに続けていきたい所存であります」と改めて決意をつづった。



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