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バカリズム、フリップ中心の新番組に手応え「新たな発見があった」

 ピン芸人のバカリズムが、4月4日放送のフジテレビ系バラエティー特番『バカリズムのそこスルーする?』(後11:00〜12:00)収録後の囲み取材に出席。日常生活で感じている疑問について、得意の“フリップ”を使って発表していくという内容に「豪華なセットと豪華なゲストの方の前で、自分が気になっていることを、ひたすら発表する番組だったので、幸せでした。ひたすらフリップショーという番組もないですよね」と手応えをにじませた。

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 番組では、よくよく考えてみるとおかしい状況にも関わらず、気付かないでいる様子を「スルー」と呼び、バカリズムが世の中にあふれる「スルー」の中からテーマをひとつ選び、フリップを使って疑問に感じることを説明。それを受けて、同局の鈴木芳彦アナウンサーが調査結果を発表し、さらに議論を深めていくという内容で、ゲストには、伊集院光青山テルマ遠藤憲一が出演する。

 テーマ選びにも参加し、フリップ用の台本もバカリズムが手がけているようで「作家さんとかと会議しながら、みんながスルーしていることをいっぱい出して、チョイスしていって、台本を書いて…という流れで、番組の収録も1時間半くらいだったので、なんか単独ライブを1本やったくらいの達成感がありましたね」としみじみ。「テレビですごいことをやらせてもらったなという感覚がありました。ゲストのみなさんがスルーされていると思うことを発表してくれたことで、新たな発見もあって面白かったですね」と声を弾ませた。

 今月10日放送の同局系『IPPONグランプリ』第19回大会で4回目の優勝を果たしたバカリズム。同大会における最多優勝者となったが「『IPPONグランプリ』は、ほかのコンテストものと違って、出ている人たちもそこそこのキャリアがあるから、優勝したことで売れるとか、賞金がもらえるとかではなくて、ただただお互いのプライドの戦いなので、勝てて良かったなという感じですね」とにっこり。今回の番組でも、同じく“フリップ”を用いたものとなっているが「これは10ポイント(IPPON)を取らなくてもいいので、やっているだけで10ポイントもらっているようなものなので、プレッシャーはないです」と笑わせていた。



関連写真

  • フリップ中心の新番組に手応えをにじませたバカリズム (C)ORICON NewS inc.
  • フジテレビ系バラエティー特番『バカリズムのそこスルーする?』に出演する(左から)鈴木芳彦アナウンサー、遠藤憲一、バカリズム、青山テルマ、伊集院光 (C)ORICON NewS inc.
  • フジテレビ系バラエティー特番『バカリズムのそこスルーする?』に出演するバカリズム (C)ORICON NewS inc.

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