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妻夫木聡、嵐・櫻井翔とのメールやりとりに年齢感じる「それ12年前の話」

 俳優の妻夫木聡(37)が29日、都内で「黒ラベルの日」制定記念イベントに出席。この日「サッポロ生ビール黒ラベル」が今年4月1日に41周年を迎えることにちなみ、同日が「黒ラベルの日」に制定されたことがサッポロビール社長・高島英也氏から発表され、俳優生活20周年となる妻夫木は、「人生の中で俳優をやってない期間が、やっている期間より短くなっているのが怖いというか、時間が経つのが早いなと思いますね。」と振り返った。

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 40代が近づきつつある妻夫木だが、大人になったと思う時を聞かれると、「年を取るにつれ、子供の心を忘れないようにしたいなと思うことが多くなりました。20代の頃は早く大人になりたいという強がりが大きかったんですけど、30代になってからは、童心に帰ることは素晴らしいことだと感じます」と明かし、「この前も嵐の櫻井翔くんとメールをしていまして、以前行ったイタリア旅行の話になったので、『ご飯何が美味しかった?』って聞いたら、『それ12年前の話だよ』って返信がきて、すごい昔の話だな、そんなに時が経ったのかと驚いた」としみじみしていた。

 イベント最後には、期間限定のバー「THE PERFECT BAR2018」のオープニングセレモニーとして生ビールのサーブに挑戦した妻夫木。昨年も行っているため、「黒ラベル代表として今年もちゃんとやれるよう頑張ります」と意気込んだものの、仕上げの泡が出るノズルの位置を勘違いし、手に泡がかかる結果に。出来栄えを聞かれ「去年のほうがうまくいった…」と苦笑していた。

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