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関智一、映画『曇天に笑う』にカメオ出演「ちゃんと見つけて」 塩谷直義監督も

 人気アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』で総監督を務めた本広克行監督の最新作『曇天に笑う』(公開中)に、同アニメで主役の狡噛慎也を演じた関智一、監督の塩谷直義氏がカメオ出演していることがわかった。

 同映画の舞台は、300年に一度、曇り空が続く時、世界を滅ぼす破壊の神・オロチ(大蛇)が復活し、人々に災いをもたらすという伝説があった明治初頭。その災いから家族・仲間・町すべてを守るため、曇天火(福士蒼汰)がボロボロになりながらも死闘を繰り広げる。

 関と塩谷氏は、政府によって囚われた犯罪者たちが送り込まれる脱獄不可能な監獄「獄門処」の看守として登場。『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズのつながりから、本広監督のオファーにより、カメオ出演が決定した。

 看守姿が披露された関は「すごいスケールの画が、これでもかこれでもかと描きだされ、あっと言う間にエンデングになっちゃいました。こんなすてきな作品に少しでも関われて幸せに思います! 皆さん、僕がどこに出ていたか、ちゃんと見つけて下さいね(^ω^)」とコメント。

 塩谷氏は「本広さんとのお仕事は、僕にとって勉強になる事ばかりです。今回の出演依頼は正直衝撃でしたが……汗。『監督の現場を中で経験してみたい!』と思い参加させていただきました!」と出演を決意。「すっごく熱量のある撮影現場で大変勉強になりました! 皆さんも、ぜひこの熱い物語を映画館で堪能下さい?」と呼びかけている。



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