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大阪城公園「クールジャパンパーク大阪」劇場概要&外観イメージ発表

 吉本興業など民間13社と官民ファンド「海外需要開拓支援機構」(クールジャパン機構)が組成した「クールジャパンパーク準備株式会社」は23日、大阪城公園に2019年2月に開業する劇場型文化集客施設「クールジャパンパーク大阪(仮称)」の概要と外観イメージ図を発表した。

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 同社は、出資会社14社それぞれの専門領域や得意分野の知見と実績を生かし、訪日外国人観光客を対象としたツアーの形成やアジア各国での販売・告知の強化などが狙い。さらに、大阪から将来のエンターテインメント産業を担う人材の育成にも力を注ぐなど、多角的な視点を持って、劇場運営を行っていく。

 「クールジャパンパーク大阪(仮称)」は、さまざまなジャンルのエンターテインメントの上演に対応する最新鋭の設備環境を整えた大・中・小のキャパシティの異なった3劇場を建設。大阪城公園への訪日外国人をはじめとした国内外の来園者をさらに増加へつなげ、世界的な観光都市・エンタテインメントシティ大阪の魅力の向上を図り、大阪および関西全域の経済・産業の成長に貢献することを目指していく。

 23日にMIRAIZA OSAKA-JOで行われた会見には、吉村洋文大阪市長、木下健治大阪城パークマネジメント代表取締役、戸田義人クールジャパンパーク代表取締役が出席。市長は2025年の万博を目指すことや、来年夏前のG20開催など国際都市として大阪が成長していることに胸を張り、その中心である大阪城公園の滞在性を高めることの重要性と期待を話した。

 施設の概要も説明され、大劇場Aが1138席+車椅子6席、中劇場Bは702席+車椅子4席、小劇場Cは300席でスタンディング時には600名収容というキャパシティであることを紹介。AとBはプロジェクションマッピングの投影にも対応し、各劇場が特徴を生かした公演を行っていく。

 こけら落とし公演や劇場の愛称については、改めて発表される。



関連写真

  • 劇場型文化集客施設 『クールジャパンパーク大阪(仮称)』イメージ図
  • 「クールジャパンパーク大阪(仮称)」発表会に出席した(左から)戸田義人クールジャパンパーク代表取締役、吉村洋文大阪市長、木下健治大阪城パークマネジメント代表取締役
  • 劇場型文化集客施設 『クールジャパンパーク大阪(仮称)』イメージ図
  • 劇場型文化集客施設 『クールジャパンパーク大阪(仮称)』イメージ図
  • 「クールジャパンパーク大阪(仮称)」発表会に出席した(左から)戸田義人クールジャパンパーク代表取締役、吉村洋文大阪市長、木下健治大阪城パークマネジメント代表取締役

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