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郷ひろみ、ハーフタイムショーで熱唱&全力疾走 『スーパーラグビー』が開幕

 歌手の郷ひろみが24日、東京・秩父宮ラグビー場で行われた『スーパーラグビー2018開幕戦「サンウルブズvsブランビーズ」』にゲスト登場。ラグビーファン1万6000人が駆けつけるなか、国歌斉唱、ハーフタイムショーで競技場を盛り上げた。

『スーパーラグビー2018開幕戦」ハーフタイムショーを盛り上げた郷ひろみ

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 南半球の強豪クラブで争うスーパーラグビー。ハーフタイムショーに登場した郷は、自身の代表曲「2億4千万の瞳 −エキゾチック・ジャパン−」を披露。日本から参戦しているサンウルブズのチームカラー“赤”のスーツ姿で熱唱し、エールを送った。

 ボルテージがあがった郷は、フィールドを所狭しと走りながら熱唱する一幕も。ラグビーファンもそれに応える形でチームのタオルを振り回し、ライブ会場のような盛り上がりとなり、「僕も走るとは思わなかったけど、気づいたら走ってた。やっぱりそういう気持ちになるんでしょうね。少しでも応援できればという気持ちを込めてパフォーマンスをさせていただきました」と充実感をにじませた。

 会場一体となって、サビの「ジャパーン!」の大合唱も沸き起こった。改めて「2億4千万の瞳〜」の認知度を実感した郷は「キャッチーなフレーズも満載ですし、僕の歌って年をとらないなと改めて思いました」とうれしそうに語り、「これは自分の歌ではなく、みんなの歌。この歌をうたうときは、僕もそうならないといけないと思いますね」と言葉に力を込めた。

 国内では、2019年に『ラグビーワールドカップ』、翌20年に『東京オリンピック』の開催を控える。パフォーマーとして「声をかけていただければ、僕にできることは何でもやりたい」と意欲を示し、「一つひとつのパフォーマンスがつながっている。自分が現役でやってる以上は、大きなチャンスだと思って、どんなことにも挑戦していきたい」と白い歯をみせていた。

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