• ホーム
  • 芸能
  • ジョーナカムラ、地元・加古川市に凱旋舞台あいさつ「本当にうれしい限り」

ジョーナカムラ、地元・加古川市に凱旋舞台あいさつ「本当にうれしい限り」

 俳優のジョーナカムラが10日、地元の兵庫・加古川市で行われた映画『マンハント』の公開記念イベントに出席。凱旋を果たし、地元ファンから温かい拍手を浴びたジョーは「今回は、地元の加古川で舞台あいさつをさせていただくことができて、本当にうれしい限りです」と笑顔をみせた。

福山雅治が「齢50を前にして」初めて見せる必死さ、引き出した“ジョン・ウーマジック”とは? (18年02月09日)


 同作は、西村寿行氏の原作小説『君よ憤怒の河を渉れ』(徳間書店)を再映画化。大阪を中心に日本でのオールロケを敢行し、福山雅治と中国の俳優チャン・ハンユーがダブル主演。無実の罪を負わされた国際弁護士ドゥ・チウ(ハンユー)と彼を追っていた孤高の刑事・矢村聡(福山)が、共に真実を追求していく姿を描く。ジョーは、逃亡中の主人公の同僚で、物語の鍵となる天神製薬の新顧問弁護士を演じた。

 「子どもの頃、『男たちの挽歌』を見た時から、ジョン・ウー監督の大ファン。今回、この『マンハント』で役者として作品に関われたことは、本当に光栄に思っています」と明かしたジョーは、「作品内で、最初はスタントマンがやるはずだったところを、自分にやらせてほしいとお願いし、何テイクか撮り直した後、ようやく成功して、ジョン・ウー監督から握手を求められた時は自分自身の達成感と感動がありました」と万感の思いを込めて語っていた。

 撮影秘話に花を咲かせ、作品の確かな手応えをにじませたジョーは「ストーリーも、壮大なアクションも見どころが多く、素晴らしい作品になっているので、ぜひたくさんの方に劇場に足を運んでいただきたいです」と呼びかけていた。



タグ

オリコントピックス