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中尾明慶、夫婦間格差にぼやき 妻・仲里依紗の“マネージャー”扱いは「ツラい…」

 俳優の中尾明慶が10日、都内で行われた映画『今夜、ロマンス劇場で』の公開初日舞台あいさつに登壇。妻で女優の仲里依紗との夫婦間格差が大きいことを打ち明け、「精神的にツラい」とぼやいた。

 映画にかけて実現させたい夢を語ることになり、主演の綾瀬はるかが「世界平和」、共演の坂口健太郎が「この作品の大ヒット」と大きな夢を語る中、中尾は「ものすごい小さいこと」と前置きしながら願望を口にした。「みなさん、ご存知だと思うんですけど妻も女優をやってる。2人で街を歩くと最近、写真を頼まれるんですよ」と話し始めると「妻と(ファンの)写真を撮るじゃないですか。その後、僕にも来ると思うじゃないですか。その後、去っていくんですよ!」と憤慨した。

 仲のファンから写真撮影を頼まれる“マネージャー”扱いは「結構、精神的にツラいものがあって…」とぽつり。そこで実現させたい夢に話につながり「いつか僕の方だけ写真を頼まれて、仲里依紗がシャッターを押して、去られるみたいな。それを実現させたい。『見ただろ、俺の』みたいのをやってみたい」と小さすぎる願いを告白した。最後は「街で芸能人夫婦を見かけたら、一応、2人共写真を撮ってあげてください。後で削除はできるから! とりあえず1回は撮ってください」と呼びかけ、会場を笑わせていた。

 同作は、映画監督を目指す青年と、スクリーンから飛び出した、長年彼の憧れだったお姫さまとの不思議な恋愛模様を描くオリジナル作品。

 舞台あいさつには本田翼北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈武内英樹監督も登壇した。



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