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菊池桃子、テレビで32年ぶりオリジナル音源の「Say Yes!」熱唱

 1980年代を代表するアイドルの一人、菊池桃子が、TBS系『歌のゴールデンヒット−青春のアイドル50年間−』(12日 後7:00〜10:54)に出演、テレビでは32年ぶりにオリジナル音源で「Say Yes!」を歌唱することが明らかになった。

2月12日放送、TBS系『歌のゴールデンヒット−青春のアイドル50年間−』で32年ぶりにオリジナル音源で「Say Yes!」を歌唱する菊池桃子(C)TBS

2月12日放送、TBS系『歌のゴールデンヒット−青春のアイドル50年間−』で32年ぶりにオリジナル音源で「Say Yes!」を歌唱する菊池桃子(C)TBS

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 過去およそ50年の間に活躍したアイドルを、4時間にわたり振り返る番組。スタジオには菊池以外にも、麻丘めぐみ石野真子、菊池桃子、今陽子榊原郁恵西村知美(※50音順)ら、往年の女性アイドルがゲストとして出演するが、観覧客の前で歌唱したのは菊池だけ。先日、都内で行われた収録では、18歳だった1986年の発売当時の音源で歌うという菊池の勇気に、観客はもちろん、ほかのゲストや司会の堺正章宮迫博之雨上がり決死隊)、広末涼子らも感服していた。

 「Say Yes!」は、デビューシングル「青春のいじわる」(1984年4月発売)から数えて9枚目のシングルで、初のオリコン週間ランキング1位を獲得した代表曲。今回の収録では、32年前にタイムスリップしたかのように「空にSay Yes!」と菊池が歌えば、観客も「Say Yes!」と繰り返すコールアンドレスポンスで盛り上がり、1発OKで潔く歌い切っていた。番組内では当時は知られていなかった数々の秘話も明かされ、当時を知る世代も知らない世代も興味深く楽しめるに違いない。

 4時間スペシャルの目玉はほかにも。昨年末、39年ぶりの出演となった『第59回輝く!日本レコード大賞』(同局)で、二人揃ってのパフォーマンスが大きな話題となったピンク・レディーにもスポットを当てる。番組ではレコ大の舞台裏に完全密着。6年ぶりの再稼働となったミイとケイ。歌と踊りの練習風景や、世界的有名デザイナーを起用した衣装合わせの様子、さらに、デビューからレコード大賞受賞までを振り返る二人の独占インタビューも放送。デビュー前の超秘蔵映像など貴重なシーンも交えたドキュメンタリーに仕上がっている。

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  • 昨年末レコード大賞に参加したピンクレディーに密着(C)TBS
  • 往年のアイドルが大集合 (C)TBS
  • 2月12日放送、TBS系『歌のゴールデンヒット−青春のアイドル50年間−』(C)TBS

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