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テレ東、築地・最後の初競りに勝った業者に密着

 きょう5日早朝、年始恒例、東京・築地市場の初競りで、青森県・大間港で水揚げされた重量405キロの巨大マグロが最高値3645万円で落札された。このマグロを競り落とし、寿司チェーン「すしざんまい」の7連覇を阻んだ業者に、テレビ東京が独占密着していたことがわかった。今夜、放送の『巨大マグロ初競り戦争!2018〜マグロに選ばれし勇者たち〜』(後6:55〜8:50)で紹介される。

 番組は、マグロ初競りにかける漁師たちを約1年にわたり取材し、築地で最後となる2018年のマグロの初競りと、その裏側を、初競り当日、どこよりも早く放送することを目指して企画されたもの。マグロ漁師にとって夢でもあり、最高のステータスでもある“初競り1番マグロ”を追う漁師たち。そして、初競りに向けて作戦を練る参加業者たちを追ったドキュメンタリー。

 昨年の初競りでもすしざんまいと一騎打ちを繰り広げ、今年の初競りで最高値のマグロを競り落とした築地の水産仲卸会社への密着取材のほか、1997年、98年と2年連続初競り1番マグロを釣りあげた、人呼んで「大間の鉄人」、すご腕中のすご腕、嵐の海に船を出し、たった一人で巨大マグロを仕留める超絶技に迫る。

 一本釣りぶっつけ漁が有名な大間だが、延縄漁師も奮闘している。その一人、2013年の初競りで驚天動地の1億5540万円をつけた超巨大マグロを揚げた男。あれから4年、彼は今どんな暮らしをしているのか。

 番組でおなじみの大間の最長老漁師も健在。おしどり夫婦の妻とともに今年も87歳の老体にむち打ってマグロ漁に出る。そんな彼が巨大マグロをかけた荒海死闘の結末も映像に収めた。若くして妻を亡くし、2人の幼い娘を育てるため奮闘するシングルファーザー漁師も新しい局面を迎えていた。

 岡田英吉プロデューサーは「マグロの聖地・大間の、おなじみ最長老87歳漁師の物語にも注目です! 長年マグロ漁を追ってきたテレビ東京だからこそお届けできる、手に汗握る迫真のドラマ。ご家族そろってお楽しみ下さい!」と、コメントしている。



関連写真

  • 『巨大マグロ初競り戦争!2018〜マグロに選ばれし勇者たち〜』 (C)テレビ東京
  • マグロにかける男たちの闘いに密着 (C)テレビ東京

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