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【紅白リハ】A・マホーン、ブルゾンのマッサージにメロメロ

■『第68回NHK紅白歌合戦』リハーサル2日目(30日、東京・渋谷 NHKホール)
 ブルゾンちえみ with Bの“35億”ネタで使用されたことをきっかけに、「ダーティ・ワーク」がヒットし、今年、日本で大ブレイクした米歌手オースティン・マホーンが前半を締める「紅白HALF TIME SHOW」に登場する。この日はブルゾン、「with B」ことブリリアン渡辺直美とともに囲み取材に応じた。

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 今年、オースティンはジャパン・ツアーなどを含め今回で6度目の来日(通算11度目)。番組のことは「知らなった」そうだが、「日本で一番有名な歌番組に出演できて、光栄です。感謝しています。紅白で歌えることにワクワクしています」と笑顔。渡辺は「昨年のハーフタイムショーはピコ太郎さんとパロディーだったけど、今年は本物のスターが来た!」と大興奮だった。

 ブルゾンも「何回かネタを一緒にやらせてもらっていますが、最初は違和感というか、距離感があったんですけど、回を重ねるごとになじんで、きのうのリハでもいろいろ話し合って、通訳さんがネタを熱心に説明してくれて、やっと一つになれた気がする」とドヤ顔を見せ、本番への自信をのぞかせた。

 ブレイクのきっかけを作ったブルゾンの存在についてオースティンは「仕事熱心で、才能にあふれていて、お笑いだけでなく、パフォーマーとしても一流。僕が仕込んだんだけどね」とジョークを交えながら、彼女の肩に腕を回して愛情表現。「ジッと見つめられると、ノーと言えなくなるし、いつも笑わせてくれる」といい、とくに魅力を感じているのは「マッサージがすばらしい!」。「私、マッサージが得意なんです」というブルゾンに親指の付け根のツボを押されて、「Wow!」と声をあげていた。



関連写真

  • 『第68回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加した(左から)渡辺直美、ブルゾンちえみ、オースティン・マホーン、ブリリアン・コージ、ダイキ (C)ORICON NewS inc.
  • 『第68回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加した(左から)渡辺直美、ブルゾンちえみ (C)ORICON NewS inc.
  • 『第68回NHK紅白歌合戦』リハーサルに参加した(左から)ブリリアン・コージ、ダイキ (C)ORICON NewS inc.

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