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松本人志、芸能人初の“クレイジージャーニー”滝沢秀明に仰天

 ダウンタウン松本人志バナナマン設楽統小池栄子が来年1月2日放送のTBS系『クレイジージャーニー正月SP』(後11:25)の収録後、囲み取材に出席した。今回、芸能人初の“クレイジージャーニー”として登場した俳優・滝沢秀明の火山探検の模様に密着。その“ガチ”っぷりに松本は「すごい映像を見ちゃいました」とその迫力に圧倒された様子で語った。

 実は、プライベートでも世界各地の火山を探検するという超ハイリスクな趣味を持つ滝沢だが、今回は世界でも降り立った人が一桁しかいないバヌアツ共和国・アンブリム島のベンボウ火山にあるマグマに大接近。まるでSF映画のワンシーンのような映像に設楽は「“スペシャルに芸能人を持ってきた”じゃない…」と断言し、松本も「“クレイジージャーニー”を呼んだらたまたま芸能人だった」とこれまでの出演者に引けを取らない“クレイジー”ぶりに感心しきり。

 VTR内で過酷な状況でも堂々と構える滝沢を目の当たりにした松本は「動じない。あたふたしない。どこで学んだんだろう…」と目を丸くし、小池も「よくジャニーズの方が尊敬する人として滝沢さんのお名前が挙がるけど、すごく納得しました!」と同意。「なんか見せないけどマグマみたいなものが中にあるのかも。だから共鳴するのかも…」と分析して笑いを誘うと、松本は「急にここが火事になってもタッキーについていけばなんとかなる」と勝手に想像を膨らませていた。

 一方で、もし火山探検に誘われたら?の質問に松本は「どうする…?」と困惑し、設楽は「そうっすね〜って言って行かない」とやんわり拒否。小池のみが「ちょっと見てみたいけどな。タッキーも初めは仕事でいったわけだから」と意欲をみせると、設楽は「でも一生に一度でビシャアッってきちゃったら死んじゃうよ…?」と終始、弱気だった。

 2015年の元旦深夜にスペシャルとしてスタートした同番組。4月から深夜でレギュラー放送も開始され、ゴールデン特番も放送された。番組内では独自の目線や強いこだわりを持って世界や日本をめぐる人々(クレイジージャーニー)がスタジオに登場して体験談を告白。またその旅にも同行し、『自分じゃ絶対に行かないけど、見てみたい!」というエリアにも潜入してきた。今回のSPでは滝沢のほか、優勝賞品22億円をかけて月面探査レースに挑む日本人チームにも密着する。



関連写真

  • 滝沢秀明の火山ロケへの驚きを語った松本人志 (C)ORICON NewS inc.
  • 『クレイジージャーニー正月SP』収録後の囲み取材に出席した(左から)小池栄子、松本人志、設楽統 (C)ORICON NewS inc.
  • 『クレイジージャーニー正月SP』収録後の囲み取材に出席した(左から)小池栄子、松本人志、設楽統 (C)ORICON NewS inc.

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