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上野のパンダ・シャンシャン、一般公開へ向けて準備着々

 東京・上野動物園で6月12日に生まれたジャイアントパンダの子ども、シャンシャン(香香、メス)が今月9日に150日齢を迎えた。12月に予定されている一般公開に向けて、観客通路に面した人の姿や声などに慣らす目的で、休園日の10月30日と11月6日に、シンシンとシャンシャンが室内展示場2号室にいる時にシャッターの開閉を試みたところ、シャンシャンがガラス面の直前まで近づく様子が見られたという。

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 屋外にも慣らすため、今月7日からE2屋外運動場と産室内の出入りを自由にすると、9日の午後3時半頃、初めてシャンシャンが自ら室内から屋外運動場に出て行き、15分ほどたってからシンシンにくわえられて室内に戻ってくる姿も確認された。

 17回目の身体検査では、体重は10月30日の9.1キロから9.9キロに増加(プラス0.8キロ)しているのが量れたが、体長は激しく動くため測定できなかったほど、元気いっぱい。室内展示場に設置されている丸太の上までよじ登ったり、自力で排尿できるようになったり、健康状態も良好とのことだ。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 東京・上野動物園のジャイアントパンダの子ども、シャンシャン。一般公開が待ち遠しい(撮影日:2017年11月6日)(公財)東京動物園協会提供
  • 柱にのぼれたよ!(撮影日:2017年11月6日)(公財)東京動物園協会提供
  • じゃれるシンシンとシャンシャン(撮影日:2017年11月9日)(公財)東京動物園協会提供
  • 東京・上野動物園のジャイアントパンダ。竹をくわえるシャンシャン(撮影日:2017年11月9日)(公財)東京動物園協会提供
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