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『有線大賞』今年がラスト放送 50回迎えた節目で最終回【受賞アーティスト10組発表】

 今年で50回目を迎える年末恒例のTBS系列『第50回日本有線大賞』が、12月4日の放送をもって終了することが、わかった。有線放送に寄せられたリクエストのデータに基づき、2017年に「最も聴きたい曲」「最もリクエストされた曲」を発表するアワード形式の音楽特番で、午後7時から4時間にわたって生放送される。

 1968年からスタートした同賞は第11回(1978年)からTBSで放送開始。50回の節目を迎え、テレビ放送は幕を下ろすものの、同局とともに番組を共に制作してきた全国有線音楽放送協会では、今後も音楽文化の振興を目指した新たな企画を運営していく予定となっており、詳細は後日発表される。

 なお、今年の有線大賞候補となる「有線音楽優秀賞」10組をはじめ、各賞が決定。有終の美を飾る大賞は誰が獲得するのか注目される。各賞受賞者は以下のとおり。

【有線音楽優秀賞】
AKB48
大月みやこ
欅坂46
天童よしみ
西野カナ
乃木坂46
氷川きよし
三浦大知
水森かおり
三山ひろし

【新人賞】
つばきファクトリー
NOBU
半崎美子

【有線大衆賞】
市川由紀乃
JUJU

【有線奨励賞】
木島ユタカ
中澤卓也
松原健之
(50音順)



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