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両足骨折の山瀬まみ、車イスで収録 『名医のTHE太鼓判!』で地上波復帰へ

 9月にテレビの収録前にスタジオセット裏で転倒し両足を骨折した、タレントの山瀬まみ(48)が、6日に放送されるTBS『名医のTHE太鼓判!』(毎週月曜 後7:00)で地上波に復帰する。10月28日に行われた収録に、車イス姿で登場した山瀬は「ただいま!!」とあいさつ。共にMCを務めるアンジャッシュ渡部建(45)が「足はもう大丈夫なんですか?」と聞くと「大丈夫っちゃ大丈夫…」と応え、レギュラー陣を安心させた。

 同局では過去に特別番組として放送していた同番組を10月9日からレギュラー番組としてスタート。華々しいゴールデンレギュラースタートの裏で、MCの山瀬が9月に両足を骨折し、まさかの初回の放送欠席という事態が起こっていたが、先月28日に行われた収録に車イス姿で登場し無事に復帰した。

 今回のテーマは「トイレの悩み芸能人SP」。冒頭では「骨折」をテーマとし、医師たちからの骨折に関する解説が行われた。渡部が山瀬に骨折したときの状況を聞くと「厚底のサンダルを履いて歩いていたら左足をくじいて、そこで左足小指側面の骨が折れた。くじいたときに痛くて(反射的に)跳んだら右膝で着地していて膝の皿が割れた」と、実際にその動きを実践させながら説明した。

 それを受け、40代女性の骨折がここ10年で約2倍に増えていることを紹介。それは「新型骨粗しょう症」であり、コラーゲン不足が原因だという。その説明に山瀬は「まさにこの病気だと思う。(医者から)コラーゲンも摂れって言われた…」と驚きの表情。さらに、膝の皿の骨折は“縦割れ”と“横割れ”では回復処置が違うというマニアックなトークが展開され、それを聞いていた山瀬は「私は斜め割れだからセーフ。横割れだったら手術が必要だったの・・・」と語っていた。

 山瀬は9月21日にレギュラーを務める日本テレビ系『天才!志村どうぶつ園』(毎週土曜 後7:00)の収録前にスタジオセット裏で転倒し、右膝蓋骨、左第5中足骨骨折と診断。当初は、自宅療養を予定していたが、両足を骨折しているため、治療および日常生活に困難をきたし9月22日より入院。10月20日には、レギュラーを務めるTBSラジオ『有馬隼人とらじおと山瀬まみと』(毎週金曜 前8:30)に生出演し、仕事復帰を果たしている。



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