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テレビ東京の選挙特番、ブラック池上が政界“悪魔の辞典”を解説

 きょう22日に投開票が行われる衆議院選挙。テレビの選挙特番に革命を起こしたジャーナリストの池上彰氏は、今回もテレビ東京の選挙特番『池上彰の総選挙ライブ』(22日 後7:50〜11:48)でメインキャスターを務める。

 “池上彰×テレビ東京”のタッグで行われた過去の選挙特番では、政治家への中継インタビューや候補者のプロフィールなどが話題を呼び、菊池寛賞、ギャラクシー賞優秀賞などを受賞。番組視聴率においても、2013年7月の参院選特番、14年12月の総選挙特番、16年7月の参院選特番などで民放1位を獲得するなど注目を集めている(視聴率はビデオリサーチ調べ)。

 「この番組が開発した手法が最近ではいろんな所で“参考にされている”」(池上氏)のもまた事実で、今回の選挙特番に向けては「それを超えるモノを作らなければいけない」と、新企画を用意。真似されたりしないように「企業秘密」としてきたが、ついにその内容が明らかになった。

 その名も「政界“悪魔の辞典”」。政界で見られる出来事や専門用語を池上彰流に皮肉やブラックユーモア満載で「辞典」のように解説していく。アメリカで今から100年以上前に出版された『悪魔の辞典』がはじまりで、その後、世界には、ふつうの辞典の体裁をもってさまざまな単語に再定義を行うさまざな分野の“悪魔の辞典”が生まれている。

 「政界“悪魔の辞典”」を解説するのは、いつもの池上氏よりもちょっと意地悪そうな「ブラック池上」。例えば「選挙ポスター」は、「勝敗を左右する重要なアイテム。修正しすぎると“別人”に…」と、説く。「みそぎ」は、「不祥事を起こしても選挙で勝てばチャラになる」とある。こうした用語が、番組のどこにどんな形で登場するのか。

 小林洋達プロデューサー(報道局)は「政界“悪魔の辞典”は池上さんが考案し、一言一句にまでこだわって監修した辞典です。今回は番組の至る所でこの辞典が登場し、他ではあまりお目にかかれない池上さんの“ブラックユーモア”がさく裂します。“悪魔の辞典”による政界用語の“新解釈”には、思わず吹き出してしまうものや、妙に納得してしまうものなどバラエティー豊かで、政治をより身近に感じられる内容になっていると確信しています。番組のどこで飛び出すか、お楽しみに!」と、コメントを寄せている。

 『池上彰の総選挙ライブ』は、BSジャパンで同時放送、テレビ東京ビジネスオンデマンドで同時配信。同日深夜1時30から2時まで、『池上彰の総選挙ライブ第2部』として、池上氏が登場するロケVTRを放送。出演は、テレビ東京の大浜平太郎キャスターと相内優香アナウンサー。



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  • 10月22日、テレビ東京系選挙特番『池上彰の総選挙ライブ』大江麻理子キャスターと生放送(C)テレビ東京

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