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キンコン西野『プペル』主人公を立体アートで表現「ごみ人間を作ります!」

 絵本作家としても活動するお笑いコンビ・キングコング西野亮廣(37)が18日、都内で行われた地方芸術祭『やんばるアートフェスティバル2017-2018』開催決定記者会見に出席。同フェスへの参加の経緯を聞かれると「吉本興業が協力しているみたいで、偉い人から『西野やってくれよ』って言われて…だから、吉本のバーターです」とぶっちゃけた。

 32万部を超えるヒット作となった絵本『えんとつ町のプぺル』の主人公・プペルを立体アートで製作するといい「(美術家の)淀川テクニックさんと一緒に、ごみ人間を作ります。ここで言っちゃうと、やらないといけなくなりますから、やります」と宣言。「自分もなるべく(沖縄に)滞在して、面白がってくれる人と一緒に(作品で使う)ごみ集めをしたい。作っている段階から一緒にやっていきたいですね」と声を弾ませていた。

 同フェスでは、手つかずの自然が広がり、ヤンバルクイナなどの希少動物が生息する沖縄本島北部の「やんばる」地区を舞台に、現代アートや沖縄の伝統工芸などを満喫できる芸術祭。メイン会場となる大宜味村立旧塩屋小学校を「ハコブネ」に見立て、失くしてはならない島の宝を次世代へ伝えていくことを目的にしている。

 会見にはそのほか、総合ディレクターを務める写真家の仲程長治氏、美術家の椿昇氏、淀川氏らも出席。同フェスは、12月9日から来年の1月8日まで開催される。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 『プペル』主人公を立体アートで表現する西野亮廣 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)崎山一葉、金島隆弘、椿昇氏、仲程長治氏、淀川テクニック氏、西野亮廣 (C)ORICON NewS inc.

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