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『ベストヒット歌謡祭』11・15生放送 橋本マナミが初司会

 年末音楽特番では唯一の関西発番組『ベストヒット歌謡祭』(大阪フェスティバルホール)が、11月15日午後7時から生放送される。50回目の節目の年となる今回、司会は宮根誠司ウエンツ瑛士に加え、橋本マナミが初登場。橋本は「初めてこのお話をいただいた時は、何かのドッキリではないの?と半信半疑でしたが、どうやら本当のようです。アーティストの方々の豪華共演、そして1年の締めくくりを盛り上げていけるように全力で頑張ります!!」と意気込みを語っている。

 同番組は、前身の『全日本有線放送大賞』『ALL JAPANリクエストアワード』を経て、通算50回目の放送を迎える。アーティストによるライブはもちろん、今年、世間を賑わせた出来事からいくつかのテーマを設定し、そのテーマごとに番組50年間の歴史をひも解いていく。

 宮根は「ベストヒット歌謡祭は今年、記念すべき50回目の開催となります。これは決して“チョレイ”ことではなく、“そうた”い的に見てもすごい事だと思っております。とはいえ、決して高“飛車”になる事なく、“視聴者ファースト”の気持ちを忘れず、音楽業界に上昇“キリュウ”を巻き起こすような番組にしたいと思います。日本全国“35億”・・・、もとい、1億2千万の方々に楽しんで頂けるよう、スタッフ全“イン、スター”の皆様と共に頑張ります!」と毎年恒例、“時事”ネタに絡めてコメント。

 そんな宮根とすっかりコンビネーションが出来上がりつつあるウエンツは「今年は偉大なアスリートの方の引退が心に強く残る年となりました。一瞬の輝きを求めるものあれば、音楽のように一生残り続けるものもあります。それを両方体現できる生放送番組。今年も大切に務めさせていただきます」と意気込んでいる。



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