• ホーム
  • 芸能
  • 和田アキ子、結婚2ヶ月で子宮頸がんの過去振り返る「一緒に歌うのが夢だった」

和田アキ子、結婚2ヶ月で子宮頸がんの過去振り返る「一緒に歌うのが夢だった」

 歌手の和田アキ子が、18日放送の日本テレビ系バラエティー番組『1周回って知らない話強い女の真実を直撃SP』(後7:00)に出演する。同番組では東野幸治がMC、川田裕美がアシスタントとして、テレビで当たり前として扱われているが、“今どきの視聴者”が知らない疑問を調査。年末恒例『紅白歌合戦』には女性歌手として史上最多タイの39回も出演しているにも関わらず、今どきの視聴者からの「バラエティー番組ばかり出てるけど、音楽活動はちゃんとやってるの?」「旦那さんには怖いの?」など、遠慮ない疑問を本人に直接ぶつけていく。

 番組では36年前の和田アキ子結婚式直後の会見映像を入手。普段の和田とはまったく違うラブラブな姿に東野は思わず「乙女やな」とポツリ。「子どもができたら一緒に歌うのが夢だった」という和田だが、夫・飯塚浩司さんと新婚2ヶ月で子宮がんを宣告された際の壮絶エピソードや、夫婦の出会いから結婚、危機まで飯塚さんが秘めた思いをテレビで初証言する。
 
 このほか現在67歳にして、その声量は芸能界随一と名高い和田が行っているという秘密の筋トレ&ボイトレに密着。おっさんと見間違うようなたくましい姿を披露して東野ら一同を驚かせるが、ある野外フェスでは一点、手の震えが止まらないという普段とはまったく違う一面をみせる。そのほか『紅白歌合戦』の裏話や落選したときの心境についても告白する。



オリコントピックス