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【京都国際映画祭】鉄拳、海外漫画コンテストで肩透かし「審査員じゃなかった」

 お笑いタレント・鉄拳とお笑いトリオ・GAG少年楽団が15日、京都市内の各地で開催中の『京都国際映画祭』(きょう15日まで)内で行われた『原作開発プロジェクト』の漫画部門グランプリ作品授賞イベントに参加。プレゼンターを務めた鉄拳は受賞作品について「素晴らしかった」と絶賛した。

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 よしもとクリエイティブ・エージェンシーが枯渇している原作を開発し、才能を育成する新たなプロジェクト。漫画部門は日本を除くアジア、ヨーロッパ、アメリカなどから作品を募り、463作品の中から台湾在住の銀甫(インフ=23)さんの『人偶』がグランプリに輝いた。銀甫さんは「普段は家で絵を描いています。あとは、ときどきバドミントンをしています」とボケて笑わせ、グランプリについては「正直、びっくりした」と笑顔で喜びを語っていた。

 プレゼンターを務めた鉄拳は「素晴らしかったです。人間の裏側をダークファンタジー風に仕上げていた」と作品の完成度を評価。ただ、「審査員かと思って来たら審査が終わっていた」と自身がプレゼンターとしての参加だったことに残念がった。銀甫さんには「鉄拳のパラパラ漫画は知ってますか」と質問したが、静かに首を横に振られてメイク越しにもわかるほど悲しげな表情を浮かべていた。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象に展開する。今年のキャッチコピーは「京都三泊四日。」と掲げている。



関連写真

  • 『京都国際映画祭』でプレゼンターを務めた鉄拳 (C)ORICON NewS inc.
  • グランプリの銀甫さんは製本された『人偶』を鉄拳から手渡され笑顔 (C)ORICON NewS inc.
  • 『原作開発プロジェクト』漫画部門グランプリ作品授賞イベントに参加したGAG少年楽団 (C)ORICON NewS inc.
  • 『京都国際映画祭』内で行われた『原作開発プロジェクト』漫画部門グランプリ作品授賞イベント (C)ORICON NewS inc.

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