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『ザキ山小屋』“山ガール”3人が決定 『バチェラージャパン』出演の鶴あいから

 ABC朝日放送で放送中の深夜バラエティー『ザキ山小屋』(毎月第2金曜 深1:34※関西ローカル)に、番組アシスタントとして出演する“山ガール”が、今月13日の放送回から一新される。新メンバーは、女優の鶴あいか、モデル・タレントの太田葉子、女優の田原沙采の3人。

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 番組は、お笑いタレントの山崎弘也アンタッチャブル)がオーナー、塚地武雅ドランクドラゴン)が従業員の“山小屋”に、一風変わった趣味や趣向を持つ“御一行様”を迎え、ディープでマニアックなオモシロ話を根掘り葉掘り聞いていくトークバラエティー。山ガールたちは、月1回の放送のほかに、5分枠のミニ番組『ザキ山小屋 別館』(毎週金曜 深0:19)にも登場する。

 鶴は、Amazonプライムの番組『バチェラージャパン』(2017年2月より配信中)に出演し、前半のキーパーソンとして話題になった。テレビ朝日系『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』にも準レギュラーとして出演している。映画『海よりもまだ深く』で是枝裕和監督の作品に初めて参加し、「この“山ガール”を登りきって、下山する頃には、女優としてカンヌ映画祭のレッドカーペットを歩いていたい」と、大きな夢を掲げる。3人の中では年長者で唯一人の大阪出身ということもあり、話を回したり、回収したりが自然とできるムードメーカーだ。

 太田は、35キロのダイエットに成功したモデルとして、知る人ぞ知る存在。「1日10食くらい食べていた」という14歳の頃、「エビちゃん(蛯原友里)みたいになりたい、と思うようになって初めて自分が太っていることに気づきました」。その頃の体重は最大で72キロ。そこから一念発起し、体重43キロまで減量。蛯原が活躍する『CanCam』の読者モデルになり、現在もモデル・タレントとして活動している。「太りやすい体質なので自己管理のためと、ダイエットについて相談されることも多いので、正しいアドバイスができるように、食生活アドバイザーという資格をとり、いまも勉強を続けています」という努力家だが、「天然発言の方向性と爆発力がすごい」(鶴)という情報も。

 3人の中で最年少の田原は、北海道函館市出身で、高校卒業後に上京。女優として舞台作品を中心に活動を始めたばかりの新人だ。物怖じすることなく、鶴や太田の話に加わっていく “末っ子感”があり、山ガール3人の化学反応が楽しみだ。

 田原は「本当は人と違う自分でありたいのに、周りから浮いてしまうことを恐れていた自分を変えたくて、お芝居を始めました。お芝居が好きですし、この仕事でやっていこうと決意して上京してきているので、『ザキ山小屋』に出演することが決まって本当にうれしいですし、ここからが始まり。いま自分はここにいる、自分の道を歩んでいる、そんな姿を家族や友達、お世話になっている方々に見てもらえるように、この番組出演をきっかけにさらに頑張っていきたいと思っています」と、意気込みを語っていた。

 13日の放送回は「プラモデルをこよなく愛する御一行様」として、パンクブーブー佐藤哲夫ハイキングウォーキング・Q太郎、ものいいの横山きよしの3人が来館。男子なら誰しも少年時代、一度は作ったことがあるであろうプラモデル。しかし、極めるとかなりマニアックな世界がある“プラモデル”の魅力を紹介していく。



関連写真

  • ABC『ザキ山小屋』10月13日放送回から登場する新“山ガール”(左から)田原沙采、太田葉子、鶴あいか(C)ABC
  • (左から)田原沙采、太田葉子、鶴あいか(C)ABC
  • 鶴あいか(C)ABC
  • ABC『ザキ山小屋』10月13日放送回から登場する新“山ガール”太田葉子(C)ABC
  • ABC『ザキ山小屋』10月13日放送回から登場する新“山ガール”田原沙采(C)ABC