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酒井法子、5年ぶり主演舞台で泣き演技 長男に感謝も「ひたすら、いい子どもでよかった」

 女優・酒井法子(46)が3日、東京・草月ホールで5年ぶりの主演舞台となる『うんちゃん2』のゲネプロ&囲み取材に参加。家出した息子を探すという役柄で泣き演技を披露するなど熱演をみせた。

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 酒井はつなぎ姿で女性ドライバー役を好演し、ブランクを感じさせない仕上がりとなっていた。「(運送業界は)人情味がある。受け皿が大きい。私もしかりですけど、いろんなことがある人生を大きく包み込んでくれる」と話し、ドライバーの世界にどっぷりのめり込んでいることを明かした。

 設定では家出した息子を捜す役柄。多忙のあまり子育てを疎かにした部分に関して問われると「耳が痛くなった…」と頭を抱えた。「役でもそうですけど、誇りを持って日々、生きていくために一生懸命やっている。その気持ちが子どもには寂しかったり、伝わらなかったり、いろいろあると思う。でも、その中で最終的には頑張っている背中を見て、着いてくるもんなのかなぁ」と役柄と自身を重ねながら語っていた

 自身の長男も観劇予定だという。高校生となったが芸能界への憧れはないそうで「体を使って、かつ人様のためにというのが彼自身も好きみたい」。報道陣がさらに突っ込もうとすると「あんまり言っちゃうと。お年頃なんでね。『お母さん、しゃべりすぎ』ってなっちゃう」と苦笑いだった。「ひたすら、いい子どもでよかった」と自身は波乱万丈な人生となっているが、立派に育っている息子へ感謝していた。

 一方で自身の新たな恋愛については「まだね。ちょっと…」と口ごもった。「もっともっと、たくさんの方に見に来ていただきたいので、恋バナとかできれば…、っていうとこだったんですけど残念」と話題がないことを悔やんでいた。

 『うんちゃん2』は物流業界で働く人をテーマにした舞台の第2弾。今回は女性ドライバーに焦点を当てている。5年ぶりの舞台出演となる酒井は「運送業界が少しでも盛り上がってくれればいいな。そのお役に立てたら」とアピール。現在はもっぱら自転車移動だというが「次は10トントラックに乗り換えてやろうかな」と茶目っ気たっぷりに語っていた。きょう3日から5日まで同劇場で、7日、8日は埼玉県入間市の入間市民会館で上演される。



関連写真

  • 舞台『うんちゃん2』のゲネプロ&囲み取材に参加した酒井法子 (C)ORICON NewS inc.
  • 「マンモスうれピー」と満面の笑顔を見せた酒井法子 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『うんちゃん2』ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『うんちゃん2』のゲネプロ&囲み取材に参加した酒井法子 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『うんちゃん2』のゲネプロ&囲み取材に参加した酒井法子 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『うんちゃん2』のゲネプロ&囲み取材に参加した酒井法子 (C)ORICON NewS inc.

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