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赤ちゃんパンダ・シャンシャン、「四肢で歩けるようになりました」

 東京・上野動物園で6月12日に生まれたジャイアントパンダのシャンシャン(メス)の13回目の身体測定が9月30日に行われ、前回の測定時と比べて体重、体長とも増加が認められ、順調に成育していることが確認された。同動物園によると、「後肢の力はさらに強くなり、短い距離であれば覚束ないながらも四肢で歩けるようになりました」と、近況を報告している。

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 赤ちゃんパンダの体重は6.9キロ(9月20日計測時6.0キロより約0.9キロ増加)。体長は68.0センチ(9月20日計測時65.0センチより3.0センチ増加)。

 目つきはしっかりしてきたが、眼がどこまで見えているかは現段階では判断できていないという。また、上下左右の犬歯に加え、前臼歯など他の歯も生えてきていることが確認された。

 母親のシンシンは食欲もあり、ジャイアントパンダ舎の室内で一日中、子どものシャンシャンとともに過ごし、よく世話をしているという。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 上野動物園ジャイアントパンダの産室内を歩くシャンシャン(110日齢)(公財)東京動物園協会
  • シャンシャンをくわえて運ぶシンシン(公財)東京動物園協会
  • お座りするシャンシャン(110日齢)(公財)東京動物園協会
  • 身体検査中のシャンシャン(110日齢)(公財)東京動物園協会
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