経験や体験に消費の価値観を見出す、いわゆる“コト消費”への流れはエンタメ・シーンにおいても顕著だ。2016年のライブ・エンタメの入場者数は4,768万人と過去最高を記録しており(一般社団法人コンサートプロモーターズ協会調べ)、わずか8年前の2008年の同じ調査結果(2,253万人)と比べると倍以上の規模にまでマーケットが成長していることが見てとれる。 その動員アップの一翼を担っていると言えるのが音楽フェスの存在だ。国内アーティストの野外イベントは前年比107.5%と増加の傾向を見せており、なかでも舞台設営、開放的な雰囲気なども相まって夏に開催される音楽フェス“夏フェス”への注目度は高い。お目当てのバンドや“掘り出し物”のアーティストとの出会いなどこの夏も各地で行われる夏フェスには多くの音楽ファンが足を運ぶ。

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

この記事の画像

  • 一緒に盛り上がれるバンド1位、WANIMA
  • フェスを盛り上げる顔ぶれがズラり
  • 元気がもらえるバンド1位、back number

求人特集

求人検索

デイリーCDアルバムランキング2026年07月31日付

  1. On−Deck!

    1位On−Deck!

    MECHATU-A

    発売日:2026.07.22

  2. KMK

    2位KMK

    NEWS

    発売日:2026.07.29

  3. 7TH YEAR:A Moment of Stillness in the Thorns

    3位7TH YEAR:A Moment of Stillness in the Thorns

    TOMORROW X TOGETHER

    発売日:2026.04.14

    1. 4位以下を見る

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索