歌手・伍代夏子が21日、東京・中野サンプラザで今年2月に亡くなった船村徹さん作曲の「肱川あらし」のロングヒット感謝の集いを開き、船村さんと最初で最後のタッグになったことを寂しそうに語った。 今年1月に発売した「肱川あらし」は、船村さんの楽曲と喜多條忠氏の作詞が共感を呼び、じわじわと売れ続けている。売上も約3万5000枚となり、オリコンのロングセラーチャート演歌で4位となっている。

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  • 「肱川あらし」のロングヒット感謝の集いを開いた(左から)伍代夏子、喜多條忠氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 伍代夏子 (C)ORICON NewS inc.
  • 「肱川あらし」のロングヒット感謝の集いを開いた(左から)伍代夏子、喜多條忠氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 「肱川あらし」のロングヒット感謝の集いを開いた伍代夏子 (C)ORICON NewS inc.

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