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劇場版『名探偵コナン』公開2日で興収12.8億円 歴代最高記録更新

 人気アニメの劇場版シリーズ21作目『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が15日に全国354館368スクリーンで公開され、土日2日間で観客動員98万7568人、興行収入12億8692万8000円をあげ、前作を上回るシリーズ歴代最高記録を更新した。興行通信社による全国映画動員ランキングでも初登場1位を獲得している。

 劇場版1作目が公開された1997年から、毎年GW興行を牽引してきた同シリーズ。近年、興行記録を伸ばし続け、シリーズ18作目『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』で初めて40億円の大台を突破(最終興行収入40.9億円)。19作目『名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)』の公開時に、コナンカフェを初出店し、映画も44.7億円の大ヒット。昨年の『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』は興収63.1億円を記録した。

 前作を上回る興行成績でロケットスタートを切った『から紅の恋歌』。テレビ局爆破事件と、百人一首の大会優勝者の殺害事件を追う江戸川コナンや服部平次たちの活躍と、“古からの恋の歌”をからめた謎解きやラブコメ要素を散りばめた展開で、年に1回の劇場版を楽しみにしているファンの心をしっかりキャッチ。配給の東宝によると、作品を鑑賞した観客に向け行ったアンケート結果の満足度は「96.1%」。「93.8%」が「人にすすめる」と回答したという。

 GWに向けてさらに盛り上がりそうだ。あす18日には、日本テレビ系『NEWS ZERO』(月〜木 後11:00、金 後11:30)で原作者の青山剛昌氏の独占インタビューも放送される。青山氏の仕事場にカメラが潜入し、コナンの制作エピソードや自身のこだわりなどを数々の貴重映像とともに紹介する(※ニュース番組のため急きょ放送日が変更になる可能性あり)。



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