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三田寛子、12年ぶりドラマ出演 恵俊彰と『ひるおび!』コンビで夫婦役

 女優の三田寛子(50)が5日放送のTBS系月曜名作劇場『はぐれ署長の殺人急行 九十九里浜迷宮ダイヤ』(後9:00)で、12年ぶりにドラマ出演を果たすことが明らかになった。主演の恵俊彰(51)演じる警察署長の妻役で、同局の情報番組『ひるおび!』コンビでの夫婦役共演が実現する。

 ドラマは、恵演じる警視庁所属・警視長階級のスーパーエリート出身で「鉄道オタク」の一面も持つ北斗鉄太郎が、千葉県警いすみ西署に署長として単身赴任し事件捜査に奮闘。三田は夫が不在の間も明るく家を守る“良妻賢母”な妻・ひかりを演じている。

 いすみ西署に新しい署長として赴任してきた鉄太郎(恵)。横領で警察庁から左遷されたとの噂も立つなか、鉄道オタクである鉄太郎は近くに「いすみ鉄道」が通るこの署への赴任に大喜びだ。赴任した晩、鉄太郎は地元の有力者の息子で「徳田リカー」の営業部長・徳田健夫(樽沢勇紀)が部下に暴言を吐いている現場を居酒屋で目撃。徳田はその夜遅く遺体で発見される。

 同署に捜査本部が立ち、県警から訪れた朝霧一管理官(長谷川朝晴)や刑事の富士川優(石井正則)が所轄の捜査状況を馬鹿にするなか、居酒屋での言い争いを目撃していた鉄太郎の証言で捜査方針が決定。エリート出身の鉄太郎は“憧れ”だった現場での捜査に勇み足で参加するが…。

 『ひるおび!』で共演しているだけに、演技の呼吸もよく合い、仲の良い夫婦ぶりが画面から伝わる恵と三田は、きょう2日放送の『ひるおび!』エンディングで、ドラマの撮影エピソードを生トーク。「恵さんの奥様役を『ひるおび!』のよしみでやらせていただき、ありがとうございます。何十年ぶりかのドラマで、足を引っ張っちゃってすみません」と笑いを誘った。

 恵は「私は鉄ヲタ役なんですけど、本当は八代さんが適任です」と鉄道ファンの八代英輝氏を引き合いに出すなどわきあいあい。さらに三田は「私の役名(ひかり)もそうですが、役の名前がみんな鉄道に関する名前なんですよ。鉄道ファンにはたまらない要素が散りばめられています」とドラマの見どころを話していた。



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