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岩佐美咲、AKB卒業後初シングルは「鯖街道」 「相当面白い曲に」

 3月にAKB48を卒業した演歌歌手・岩佐美咲(21)が、来年1月10日に6枚目のシングル「鯖街道」(さばかいどう)をリリースすることが決定した。プロデュースはこれまで同様、秋元康氏が手がける。

 岩佐は2012年2月にAKB48初の演歌歌手としてソロデビュー。3rdシングル「鞆の浦慕情」(14年1月発売)では自身初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、10代の演歌歌手としては27年ぶりの快挙を達成している。

 AKB卒業後初となるシングルの表題曲は、福井県から京都府へと向かう道を舞台にした「鯖街道」。岩佐は自身のSNSで「相当面白い曲になってますよ…早く聴いて欲しい…! 今までにない新鮮な雰囲気です。さすが秋元先生!」とコメントしている。

 限定盤のカップリング曲では、川中美幸の「ふたり酒」をカバー。通常盤では北原ミレイの「石狩挽歌」のカバーしたほか、岩佐自らギターを演奏する「なごり雪」のアコースティック・バージョンがそれぞれ収録される。

 シングルに先がけ、今月30日にはアルバム『美咲めぐり〜第1章〜』をリリース。アルバムと新曲を携え、来年1月29日には東京・浅草公会堂で自身2度目となるソロコンサート『岩佐美咲コンサート〜熱唱!時代を結ぶ 演歌への道〜』を開催する。



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