年明け早々に報道されたベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動を皮切りに、マスコミスクープ合戦が数多く見られた2016年。最近では、スポーツ選手、漫画家までメディアに登場する人ならば、すべてが標的になってしまう状況下、皆さんはこんな不倫報道をどう思っているのだろうか? ORICON STYLE『世代別直球インタビュー』では、10代から60代の男女に「不倫報道は必要? 必要じゃない?」という質問を聞いてみた。
「自由でいいんじゃない」(20代/女性)、「もういいんじゃない」(20代/女性)、「プライベートなことを知らせるべきじゃない」(60代/女性)と“報道は必要じゃない”という意見が多く聞かれた。一様に過剰報道ととらえており、バッシングを受けている芸能人に対して「頑張って」という応援する気持ちを抱いているようである。ただし、ニュースタイトルが目に入ってくると、興味があるだけに、つい記事に目を通してしまうという、やじ馬精神は抑えられないようだ。
逆に、“報道は必要”と答えた人は、「政治家は別かな」(30代/男性)、「税金を使っている人だから」(50代/女性)と国民に選ばれた公人の不倫報道はあるべきだという意見が聞かれた。また、別の見方をした20代男性は「我に返れる」と過激なバッシングを目の当たりにしたことにより「当人たちを反面教師としてまじめに生活するのが一番」と答えてくれた。
★YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」
「自由でいいんじゃない」(20代/女性)、「もういいんじゃない」(20代/女性)、「プライベートなことを知らせるべきじゃない」(60代/女性)と“報道は必要じゃない”という意見が多く聞かれた。一様に過剰報道ととらえており、バッシングを受けている芸能人に対して「頑張って」という応援する気持ちを抱いているようである。ただし、ニュースタイトルが目に入ってくると、興味があるだけに、つい記事に目を通してしまうという、やじ馬精神は抑えられないようだ。
逆に、“報道は必要”と答えた人は、「政治家は別かな」(30代/男性)、「税金を使っている人だから」(50代/女性)と国民に選ばれた公人の不倫報道はあるべきだという意見が聞かれた。また、別の見方をした20代男性は「我に返れる」と過激なバッシングを目の当たりにしたことにより「当人たちを反面教師としてまじめに生活するのが一番」と答えてくれた。
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2016/10/21