スマホの普及に伴い世代を問わず深刻なテレビ離れが叫ばれるなか、日本海テレビジョン放送株式会社(NKT)、株式会社山陰放送(BSS)、山陰中央テレビジョン放送株式会社(TSK)の山陰地区3局では『テレビってザワザワキャンペーン』と銘打った異例の共同施策を開始することを14日、発表した。“自虐”をテーマに、テレビ受像機無料大量配布という大胆な“ネタキャンペーン”を行う。 テレビを持たない単身の若者も増加傾向にあるなか、12月まで各局情報番組を横断したキーワード型プレゼントキャンペーンや、そのほかイベントやテレビ番組の企画のなかでテレビ100台が視聴者に贈られる。ほかにもテレビとウェブ・SNSを連動させた仕掛けで、HUT(総世帯視聴率)の向上につなげる試みを多数用意していく。
2016/09/14