4人組ボーカルグループ・GReeeeNが8月31日、都内のZepp Tokyoで全国ツアー『んなぁしたぁぁぁ〜…今日よりも好きになれる〜♪ツアー』(8会場12公演)の最終公演を開催した。歯科医師との両立のため、2007年1月のデビューから一貫して顔を出さずに活動しているGReeeeNは、モーションキャプチャーを駆使した唯一無二のバーチャルライブで満員のファンを熱狂させた。
ツアータイトル『んなぁしたぁぁぁ〜…今日よりも好きになれる〜♪』とは、大ヒット曲「キセキ」の歌い出しの歌詞「明日今日よりも」を「んなぁしたぁぁぁ今日よりも」と歌う、HIDEのクセをいじったもの。1曲目はその「キセキ」からスタートし、場内の熱気はいきなり最高潮に達した。
ニューアルバム『縁』(9月14日発売)に収録される「ビリーヴ」「beautiful days」を披露したほか、ライブ前に会場の外で行われた『ダンサブル企画』で課題曲となった「タンポポ」では、メンバーが振り付け指導を行い、会場が一体となってダンス。代表曲の一つ「愛唄」では、大合唱となった。
メンバーがソロで妹分ユニット・whiteeeenの曲をカバーするコーナーでは、HIDEが「ポケット」をコミカルでキュートな動きで歌唱したり、なぜか途中でメンバーが赤ん坊に変身したりと笑いを誘う一幕も。ラストは「遥か」を熱唱し、今度はファンの涙を誘った。
来年1月7日には、GReeeeN史上最大キャパシティとなるさいたまスーパーアリーナ公演が行われる。
ツアータイトル『んなぁしたぁぁぁ〜…今日よりも好きになれる〜♪』とは、大ヒット曲「キセキ」の歌い出しの歌詞「明日今日よりも」を「んなぁしたぁぁぁ今日よりも」と歌う、HIDEのクセをいじったもの。1曲目はその「キセキ」からスタートし、場内の熱気はいきなり最高潮に達した。
メンバーがソロで妹分ユニット・whiteeeenの曲をカバーするコーナーでは、HIDEが「ポケット」をコミカルでキュートな動きで歌唱したり、なぜか途中でメンバーが赤ん坊に変身したりと笑いを誘う一幕も。ラストは「遥か」を熱唱し、今度はファンの涙を誘った。
来年1月7日には、GReeeeN史上最大キャパシティとなるさいたまスーパーアリーナ公演が行われる。
2016/09/01





