女優の黒木瞳(55)が25日、都内で行われた映画『嫌な女』初日舞台あいさつに登壇。同作で映画監督デビューを果たした黒木は「みなさん劇場に足をお運びいただいて、本当にありがとうございます。出演者のみなさんの話を聞いているだけで、感無量という感じです」と公開初日を迎えた喜びをかみしめた。 同作は、桂望実氏のベストセラー小説を映画化した人間ドラマ。同い年のいとこ同士でありながら、立場も境遇も異なる対照的な2人の女性の人生と奇妙な絆が描かれる。
2016/06/25
女優の黒木瞳(55)が25日、都内で行われた映画『嫌な女』初日舞台あいさつに登壇。同作で映画監督デビューを果たした黒木は「みなさん劇場に足をお運びいただいて、本当にありがとうございます。出演者のみなさんの話を聞いているだけで、感無量という感じです」と公開初日を迎えた喜びをかみしめた。 同作は、桂望実氏のベストセラー小説を映画化した人間ドラマ。同い年のいとこ同士でありながら、立場も境遇も異なる対照的な2人の女性の人生と奇妙な絆が描かれる。