歌手のクミコが、チェルノブイリ原子力発電所事故から丸30年を迎えた現地時間26日、ウクライナ・国立チェルノブイリ博物館で行われた『チェルノブイリ博物館折り鶴交換式典』に出席。平和の願いを込めて、松本隆氏が作詞したカタルーニャ民謡「鳥の歌」を歌った。 同式典では、チェルノブイリ原子力発電所事故への追悼と黙祷を行い、ウクライナと日本の折り鶴を交換。音楽により「平和」を願う平和的国際交流が行われ、クミコは音楽家・井上鑑氏のキーボード、金子飛鳥氏のヴァイオリンにのせて同曲を披露した。

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  • 『チェルノブイリ博物館折り鶴交換式典』で「鳥の歌」を披露したクミコ
  • 平和の願いを込めて歌い上げた
  • 『チェルノブイリ博物館折り鶴交換式典』で「鳥の歌」を披露した(左から)クミコ、井上鑑氏
  • 『チェルノブイリ博物館折り鶴交換式典』の模様

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