東日本大震災からまもなく5年。福島の復興を支援するコンサート『Music for Tomorrow in Fukushima』が3月6日に福島県文化センターで開催される。世界的ジャズピアニストのボブ・ジェームス、ブラジルの人気歌手セルジオ・メンデス、小田和正、ゴスペラーズら国境を越えたミュージシャンが集結し、コラボレーションなどでもコンサートを盛り上げる。 『Music for Tomorrowプロジェクト』は2011年9月、被災地を訪れたボブ・ジェームスが「つらいときでも音楽で人々を勇気づけたい」と東北のために楽曲を書き下ろしたことがきっかけで始まった。これまでにも岩手・大船渡、米ニューヨーク、ニューオーリンズ、仏ストラスブールなどで、「音楽を通じて、被災地を勇気づけよう」と国内外のミュージシャンが参加してきた。
2016/02/15





