作曲家・船村徹氏(83)の最後の内弟子で新人演歌歌手の村木弾(36)が12日、東京・日枝神社でデビュー曲「ござる〜GOZARU〜」(17日発売)ヒット祈願を行った。同曲の作詞・プロデュースを行った歌手の舟木一夫(71)も駆けつけ、「ビジュアルで勝負をするんじゃないっていうところが魅力。今は演歌もイケメン男子と言われていますけれど、その対極でいったらいい。“ゴリラ系男子”」と辛口で冗談を交えつつ、「これからは一人で歩かなくてはいけない。頑張って」と力を込めてエールを送った。 秋田出身の村木は、元とび職の経験もあり、12年半船村氏の内弟子として従事。船村氏が舟木にプロデュースを依頼し、デビュー曲の作詞を舟木、作曲は船村氏が担当。芸名の「村木」は恩師2人から1文字ずつもらってつけられた。

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

この記事の画像

  • デビュー曲「ござる〜GOZARU〜」のヒット祈願を行った村木弾(左)と作詞・プロデュースを務めた舟木一夫 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)舟木一夫、新人歌手・村木弾、日本コロムビア社長・吉田眞市氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 村木弾デビュー曲ヒット祈願の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 村木弾のデビュー曲「ござる〜GOZARU〜」のヒット祈願を行った舟木一夫 (C)ORICON NewS inc.
  • デビュー曲「ござる〜GOZARU〜」のヒット祈願を行った村木弾(左)と作詞・プロデュースを務めた舟木一夫 (C)ORICON NewS inc.

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索