小中学生からなる成長期限定ユニット・さくら学院が17日、神奈川・はまぎんホールヴィアマーレで公開授業イベントを行い、落語家・立川志ら乃を講師に迎えて落語に挑戦した。
メンバーは志ら乃のお手本を初見で記憶し、ぶっつけ本番で発表。課題の落語「反対俥(はんたいぐるま)」に挑戦した大賀咲希(中等部3年)は、コミカルな動きと独特な世界観のアレンジを加えて笑いをさらい、志ら乃は「あんたすごいな、こんなに笑うことは普段ない。このネタあんたにあげるよ」と絶賛した。
同イベントでは、6枚目のアルバム『さくら学院 2015年度 〜キラメキの雫〜』を3月3日に発売することを発表。3月13日には東京・品川のTHE GRAND HALLで、さくら学院校長で放送作家の倉本美津留氏が講師を務める「歌の考古学」の公開授業イベントが行われる。
メンバーは志ら乃のお手本を初見で記憶し、ぶっつけ本番で発表。課題の落語「反対俥(はんたいぐるま)」に挑戦した大賀咲希(中等部3年)は、コミカルな動きと独特な世界観のアレンジを加えて笑いをさらい、志ら乃は「あんたすごいな、こんなに笑うことは普段ない。このネタあんたにあげるよ」と絶賛した。
2016/01/18




