人気アイドルグループ・AKB48の高橋みなみが17日、東京ドームシティホールでライブイベント『AKB48単独リクエストアワー セットリストベスト100 2016』の2日日昼公演に登場した。51位にランクインした自身の卒業ソング「背中言葉」をライブ初披露し、大粒の涙をぽろぽろとこぼしながら熱唱した。
感動の余韻残る49位は、高橋、小嶋陽菜、峯岸みなみの3人がユニット・ノースリーブスを結成するきっかけとなった「純愛のクレッシェンド」がランクイン。モニターに「Top49 純愛のクレッシェンド」と発表され、暗転したステージに小嶋と峯岸が登場したが、もう1人が現れず、イントロが始まらないアクシデントが発生した。
ステージが明るくなると、遅れて現れた高橋が「靴が脱げちゃって…」とまさかの告白で大爆笑。峯岸は「曲前にそれないわ…。さっきもいたのに、もうこんなかっこよく出てきたのって見せたかったのに」とがっかりし、高橋のずれた肩紐を直す気遣いをしつつも「しっかりしろよ!」とたしなめた。
「靴脱げたから…ごめんね」「もっとバーンと見せたかったんだけど」と肩を落とした高橋は「もう一回カウントダウンちょうだいよ」と泣きを入れ、発表・登場からやり直し。3人らしいコントのような展開で会場は笑いに包まれた。
その後MCで登場した新総監督の横山由依は「たかみなさん、靴が脱げちゃったらしいんだけど、そんなことがあるんやと安心しました。『リーダー論』には書いてなかったから(笑)。安心したから、私も気楽にやりますね」といじっていた。
感動の余韻残る49位は、高橋、小嶋陽菜、峯岸みなみの3人がユニット・ノースリーブスを結成するきっかけとなった「純愛のクレッシェンド」がランクイン。モニターに「Top49 純愛のクレッシェンド」と発表され、暗転したステージに小嶋と峯岸が登場したが、もう1人が現れず、イントロが始まらないアクシデントが発生した。
「靴脱げたから…ごめんね」「もっとバーンと見せたかったんだけど」と肩を落とした高橋は「もう一回カウントダウンちょうだいよ」と泣きを入れ、発表・登場からやり直し。3人らしいコントのような展開で会場は笑いに包まれた。
その後MCで登場した新総監督の横山由依は「たかみなさん、靴が脱げちゃったらしいんだけど、そんなことがあるんやと安心しました。『リーダー論』には書いてなかったから(笑)。安心したから、私も気楽にやりますね」といじっていた。
2016/01/17




