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GACKT、円形脱毛症を告白「プレッシャーが半端なかった」

 歌手のGACKTが5日、自身のブログを更新。1日に放送されたテレビ朝日系『芸能人格付けチェック』のプレッシャーとストレスから、円形脱毛症ができていたことを告白した。

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 同番組は、芸能人がチームを組み、味覚や音感などのジャンルごとに2択の格付けチェックに臨み、正解数によって芸能人の格を評価する格付けバラエティー。GACKTは1日放送回まで36連勝を記録しており、どこまで正解を伸ばすか注目を集めていた。

 GACKTはブログで「今回の【格付け】はプレッシャーが半端なかった。番組の収録一ヶ月前ぐらいからかなりの多くの人がプレッシャーを掛けてきた。本当に勘弁してくれ・・・と、思いながら過ごした一ヶ月だった」と重圧を感じていたことを吐露。自分では「ストレスなどない!」と思っていたが、体に変化が現れていた。

 美容室で「頭に小さな円形の脱毛がある」と指摘され、鏡で確認すると“10円ハゲ”ができていたが、GACKTは「ボクも人間だな」と大笑いし、「こんな時は大声で笑うに限る。出来てしまったモノを悩んでもどうしようも無い」とポジティブに考えた。

 しかし、収録中もプレッシャーは続き「今回の番組でのボクは相当必死だった。途中でメンタルがおかしくなっていたのをかなり感じていた。心の中で、“オイ!GACKTしっかりしろ!”と何度叫んだことか」と回想。「この番組には、他の番組には全くない、特別な独特のプレッシャーが存在する」と、孤高の王者としての苦悩を明かした。

 今回、チームを組んだ中山優馬とKis-My-Ft2の北山宏光のミスで、連勝は39でストップしたが、「ジャニーズの二人が外してくれたことで番組の収録が終わってみるとホッとしてる自分がいた」と本音をチラリ。連勝記録を止めたくないため、パートナーを辞退する芸能人が増えている中、「あの二人は快くパートナーとしての出演依頼を受けてくれた。ボクはそれを心から感謝している」と中山と北山を称えた。



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