俳優の田辺誠一が、大みそか恒例の『第66回NHK紅白歌合戦』のテーマシンボルのデザインを手がけたことが26日、明らかになった。衝撃的なイラストで“画伯”と呼ばれ、初個展を開くなど、俳優業と並行するデザイン業の活躍も目覚ましい田辺。「お話をいだだき、とても驚いたと同時にとてもうれしかった」とコメントを寄せた。 太陽と富士山を背に、空高く鳥が飛んでいるデザイン画が披露されると、紅組司会の綾瀬はるかは「鳥の顔が力強くていいですね」、白組司会のV6・井ノ原快彦も「独特なイメージがありましたが、すばらしい。あたたかい感じがします」と絶賛していた。