米アカペラ5人組グループ・ペンタトニックスが14日、ラゾーナ川崎で10月にリリースされた最新アルバム『ペンタトニックス』の発売記念イベントを行った。雨天にもかかわらず、昨年8月に同所で開催した初来日イベント時の5000人を上回り、8000人もの聴衆が美しいハーモニーに酔いしれた。
降りしきる雨の中、ステージに5人が登場すると拍手と大歓声が沸き起こった。この日原宿で買ったというシルバーのウィッグを付けた紅一点のカースティンは「こんばんは〜! みんな大好き〜!」と日本語でファンに呼びかけ、日本のファンとの久しぶりの再会を喜んだ。
1曲目は、彼らが大ファンでもあるマイケル・ジャクソンの楽曲を、幼少期から後期まで時代ごとにつないだ6分にも及ぶ「マイケル・ジャクソン・メドレー」を披露。最新アルバム収録曲「ミスビヘイヴィン」でしっとりと歌い、「クラックト」では軽快なテンポで盛り上げた。
リードシングルの「キャント・スリープ・ラブ」が始まると、ファンはそれぞれ、アルバムのジャケット写真をイメージさせる白、ピンク、青、緑、黄色の5色のペンライトを掲げるサプライズ演出。会場の広場に設置されている巨大クリスマスツリーも相まって、美しい光の競演にメンバーも目をうるませた。
ラストは、彼らが世に知られるきっかけとなったデビュー曲「ダフト・パンク・メドレー」で聴衆を魅了。計5曲約30分に及ぶ圧巻のパフォーマンスを締めくくった。
トークでは、来日してからすぐに原宿の「カワイイモンスターカフェ」を訪れたことや、手羽先などの日本食を堪能していることなどを明かし、4度目の訪日を楽しんでいる様子だった。
降りしきる雨の中、ステージに5人が登場すると拍手と大歓声が沸き起こった。この日原宿で買ったというシルバーのウィッグを付けた紅一点のカースティンは「こんばんは〜! みんな大好き〜!」と日本語でファンに呼びかけ、日本のファンとの久しぶりの再会を喜んだ。
リードシングルの「キャント・スリープ・ラブ」が始まると、ファンはそれぞれ、アルバムのジャケット写真をイメージさせる白、ピンク、青、緑、黄色の5色のペンライトを掲げるサプライズ演出。会場の広場に設置されている巨大クリスマスツリーも相まって、美しい光の競演にメンバーも目をうるませた。
ラストは、彼らが世に知られるきっかけとなったデビュー曲「ダフト・パンク・メドレー」で聴衆を魅了。計5曲約30分に及ぶ圧巻のパフォーマンスを締めくくった。
トークでは、来日してからすぐに原宿の「カワイイモンスターカフェ」を訪れたことや、手羽先などの日本食を堪能していることなどを明かし、4度目の訪日を楽しんでいる様子だった。
2015/11/16


