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クミコ、代表曲の海外カバーに感無量 台湾歌手・寒雲とデュエット

 歌手のクミコ(61)が12日、石川・加賀市文化会館で行われた日本と台湾の文化交流イベント『台湾まつり in 加賀市 台北市立國楽団 日本公演』にゲスト出演した。

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 台湾で初の国楽団(伝統のオーケストラ)として1979年に設立された同楽団の日本での2回目となる同公演。同楽団をプロデュースする台湾出身の女性歌手・寒雲が、クミコの代表曲「広い河の岸辺」をカバーした縁で初共演が実現した。

 70名のオーケストラをバックにクミコが日本語で、寒雲が北京語で「広い河の岸辺」を歌うと、約1400名の日台の観客から歓声があがり、会場全体で合唱するほどの盛り上がりに。そのほか、2010年に紅白初出場を果たした「INORI〜祈り〜」も歌唱した。

 自身の代表曲が海外でカバーされたことについて、クミコは「『広い河の岸辺』は、みんなで歌える希望の曲。台湾でもたくさんの人に聴いてもらえていることが凄くありがたいです」と感激。「きょうこうして、寒雲さんのおかげで北京語との競演ができたことで、もっともっとこの曲が広がってくれたらと思います。次は、つんく♂さんに作っていただいた(新曲)『うまれてきてくれて ありがとう』も台湾で歌われたらうれしい」と声を弾ませた。



関連写真

  • 「広い河の岸辺〜The Water Is Wide〜」を熱唱した(左から)台湾歌手の寒雲、クミコ
  • 「台湾まつり in 加賀市   台北市立國楽団 日本公演」に出演した(左から)台湾歌手の寒雲、クミコ
  • 「台湾まつり in 加賀市   台北市立國楽団 日本公演」に出演した(左から)台湾歌手の寒雲、クミコ
  • 「台湾まつり in 加賀市   台北市立國楽団 日本公演」に出演したクミコ

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