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A.B.C-Z、多忙の合間を縫ってバンド初挑戦 全体練習は「数回しか…」

 5人組グループ・A.B.C-Zが6日、東京・日比谷の日生劇場で行われた星(スター)劇場『ABC座2015』のけいこ前の囲み取材に出席した。

 アクロバットやダンスを得意としてきた5人が、同舞台ではロックバンドに初挑戦。リードボーカル&ギターを橋本良亮、ギター&コーラスを戸塚祥太、ドラム&コーラスを河合郁人、キーボード&コーラスを五関晃一、ベース&コーラスを塚田僚一が担当する。

 河合は「そろって練習するのが数回しかなかった」と苦労を明かしつつ、「大変でしたけど、なんとか形にはなりました」と手応えをにじませた。楽器指導と舞台の音楽を担当した曾我泰久は「やっぱり覚えが早い」と絶賛し、「家でも練習してくれたので非常に助かりましたし、真面目に楽器と向き合ってくれたのでうれしかったですね」とほほ笑んでいた。

 あす7日から28日まで上演される同公演は、2012年のDVDデビューと同時にA.B.C-Zが旗揚げした演劇ユニットとして毎年、同所にて1ヶ月のロングランで上演を続けてきた。今年は第1部を少年隊の錦織一清が演出する芝居、第2部ではジャニー喜多川氏が監修するエンターテインメントショーが展開される。芝居部分では5人が演じる現代のロックバンドが、ビートルズの時代にタイムスリップするというあらすじとなる。

 また、A.B.C-Z初のCDシングル「Moonlight walker」(9月30日発売)が、10/12付週間シングルランキングで1位を獲得。塚田が「CD店で(自分たちの)等身大パネルがあって、一緒に写真撮ったりした。誰にも気づかれませんでした。閉店間際ということもあったので」と笑わせつつ、橋本は「無事に1位が獲れてよかった。これからも、もっと頑張っていきたい」と意気込んだ。



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